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『イカを呼ぶ!』公式ブログ

インターネットTV番組、『イカを呼ぶ!』の公式ブログです。

本放送『イカを呼ぶ!』は2016年1月5日(火)に解散致しました。ここはその過去ログです。
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イカを呼ぶ!

Author:イカを呼ぶ!
・視聴者参加型ゆるゆる系エンターテイメント番組『イカを呼ぶ!』です。
毎週金曜日夜23時~26時までの三時間生放送!
視聴者もチャットで参加できるリアルタイム相互番組です。

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◆ 2016年1月5日(火)イカを呼ぶ!は解散しました。
▼番組は2014年10月2日(木)に最終回を迎えました。
▼団体も2016年1月5日(火)を持ちまして正式に解散とさせて頂きました。
▼責任者・担当者は野口雄介個人だけとなります。
▼過去のコンテンツに残されている人物・団体などは一切の関わりがございませんのでご了承下さい。
▼お問い合わせはikawoyobu@gmail.comまでE-mailにてよろしくお願いします。

日本プロ麻雀連盟公認二段獲得



おはようございます。
K先生です。


最近麻雀ブログを書きながら麻雀と真剣に向き合っていたら日本プロ麻雀連盟公認二段に合格できた。

とは言ってもアマ二段なんで大したものでもなく、本当に難しいのは三段からみたい。

麻雀格闘倶楽部では最高アマ四段まで発行してるみたいなんで、とりあえず二段の賞状はいいか…

四段とったら発行してもらおっかな…

麻雀考察『第6回』~上がれる待ちで上がる~


麻雀考察『第6回』
~上がれる待ちで上がる~
両面より強いカンチャン

精神的・戦略的な部分はこのくらいにして、今回からテクニック的な話をしていきたいと思います。


上がれる待ちとは山に残っていて、他家が使えない牌で待つという事ですね。

その待ちをどうやって探していくのか?

まず最初に思いつくのは字牌の地獄単騎待ち。

枚数は無いものの掴んだ人はその単騎に持っていく他何もできない最強の殺し手。

しかし地獄単騎の弱点は王牌にいる可能性と山に深くて出る前に他家のリーチが先の場合。

掴めば勝ちですが掴んでくれなければこちらが死ぬ諸刃の剣。

七対子ドラドラの時なんかは有効ですが普段は難しい手段です。

そこで今回お勧めしたいのが2・8のカンチャン待ち。

ちょっと汚いですが筋引っ掛けになっているとなお良いです。

ここで大切なのは、誰も使えない2・8を探す方法。

打ち方にもよるんですが、だいたい5巡目までに出る1・3・7・9の色の2・8は使えない…もしくは持っていないと考えていいでしょう。

9の後に早めに6が出ればほぼ間違いないと思います。
例外として6679からの9・6落としの場合は8が使えますが、捨て牌が豪華な感じになりやすいので分かりやすいです。

もちろん5巡目までに2・8を切っている人も切っている訳ですから周辺牌が無く使いにくいでしょう。

最近は牌効率重視の方が多いので浮かせ打ち(序盤に切った牌の外側で待つ)を使う方も少ないです。


5巡目までに例えば筒子で789を他家が一枚ずつ切っている場合、ほぼ間違い無く8筒は山に3枚眠っています。

手が速い方の8889からの9切りもありますが、やはり捨て牌が豪華になりがちなので分かりやすいです。

この時の8筒待ちはかなり強いです。

山に眠っている上に他家には使い辛い牌となっている訳です。

論理的な部分のため少し長くなりましたが、これが両面より強いカンチャンです。

読み間違いで他家がほっこり頭にしてたりもするんですが、割と上がれますよ。

K先生でした

麻雀考察『第5回』~捨て牌で戦う其の弐~


どんどんいくよ麻雀考察『第5回』
~捨て牌で戦う其の弐~
強者の幻影を作る


前回の続きとなりますが、今回は前回の捨て牌作りを有効にするための下準備の話しです。

前回の捨て牌作りは強者がやらなければ意味がありません。

舐められて無視されては効果が無いからです。

では強者とは何か?
純粋に点棒を持っている人?
常にいい手が入っている人?

もちろん点棒が多ければ勝ちです。
しかし、それは強さにはなりません。

相手に恐怖を与える打ち方とは?

①普段意味の無い鳴きをしない。

安い鳴きなら速く、相手を受けれる牌を残しておく。

②大物手で追っかけリーチをしてくる。

他人が勝負手になるまでダマで構え、勝負せざるを得ない状況になってからリーチをかける。

③無駄な振込をしない。

手が悪い時にリーチに向かったり、親のダマを警戒して下りたりする。


どれも当たり前の事なんですが、この項目を毎回きっちりやれる人は少ないです。

真面目で奇策をあまりしない…と他家に印象付けましょう。

そうする事によって序盤の鳴きに他家が警戒するはずです。

強者になるとは純粋に牌効率や捨て牌読みができるだけでは無く、恐怖を覚えさせいかなる時でも他家をコントロールできる人の事なのです。

K先生でした

麻雀考察『第4回』~捨て牌で戦う~


ほい麻雀考察『第4回』
~捨て牌で戦う~
やること無いときも頑張る


今回は捨て牌作りについて話していきますね。

手牌がてんでバラバラ。ドラもない。真っ直ぐ上がりに向かっても間に合わなそう。

そんな時にベタ下りするだけでなく他家を打ちにくくする。
そのためだけに捨て牌を作っていく技の紹介です。

染め手の仕掛けをし(できれば数牌だけ)、字牌を溜めます。

他の色の牌は真ん中から捨てていきます。

これだけでまず上家は色を絞りながら打たなくてはならなくなります。

対面と下家も字牌をなるべく絞りながら打たなくなってきます。

10巡目くらいになって染めている色を一枚だけ切ります。

そうするとテンパイ…もしくはイーシャンテンくらいか?と他家をさらに警戒させる事ができます。

自分の手牌がバラバラで構いません。テンパイオーラバリバリで倒す準備をしましょう。
リーチすれば満貫くらいの他家は勝手にビビって下りる公算大です。

そしてもし他家がテンパイ気配やリーチをかけてきたら全力で溜めておいた字牌で下りましょう。

邪道と言えば邪道ですが指をくわえて上がられるのを待っているだけも面白くないでしょう。

ギリギリまで攻めている振りをされるのも結構いやなもんですよ。

でもうっかりダマテンに刺さらないようには気をつけて下さいね。

K先生でした

麻雀考察『第3回』~押し引き其の参~


さて麻雀考察『第3回』
~押し引き其の参~
揺れない心を持て

理論的には今までの考察で十分だと思います。
小細工や特殊例なんかも色々ありますがキリがないので辞めておきます。

さて押し引きで一番難しい所。それは揺れない心を持つ事です。

この言葉は雀鬼で有名な『桜井章一』さんの本で学んだのですが、非常に難しい事です。

運が悪く中々上がれないと熱が上がってしまい普段なら降りる局面で降りられなくなってしまったり、やる気を無くして親への警戒を解いてしまったりしてしまいます。

そんな事ないよ(笑)と思われるかもしれませんが、常に闘志をもやしつつ集中し冷静に思考し続けるのは大変な精神力なんです。

少しづつ積み重ねてきた点差がただのラッキーのような上がり(批判している訳ではない)で水の泡になった時なんか心が折れそうになります(^_^;)

しかし常にその手その状況の最善があります。


自分なりの精神バランスの取れた打ち方、スタイルのようなものを見つけて戦うのが良いでしょう。

例えば僕は振っても後悔しない牌以外では振らないようにするのがスタイルです。

下り打ちしたり回そうとして打たなくていい牌で打ちこんだ時が一番精神的ダメージを受けます(あくまで僕個人の事)。

人によってどんな事がバランスを崩されるか違いますから、ライバルを倒したいと思ったら弱点を見極めそこを突くのが効果的でしょう。

K先生でした

手作りチョコ



K先生です

明日はジョニー先輩にチョコを上げる日か…

めんどくさいから珈琲館の廃棄の品と駄菓子で適当にその場でパフェでも作るか…

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