『イカを呼ぶ!』公式ブログ

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本放送『イカを呼ぶ!』は2016年1月5日(火)に解散致しました。ここはその過去ログです。
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毎週金曜日夜23時~26時までの三時間生放送!
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◆ 2016年1月5日(火)イカを呼ぶ!は解散しました。
▼番組は2014年10月2日(木)に最終回を迎えました。
▼団体も2016年1月5日(火)を持ちまして正式に解散とさせて頂きました。
▼責任者・担当者は野口雄介個人だけとなります。
▼過去のコンテンツに残されている人物・団体などは一切の関わりがございませんのでご了承下さい。
▼お問い合わせはikawoyobu@gmail.comまでE-mailにてよろしくお願いします。

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カエルさんの国

ハピハピハッピー!

まいど!コバ・ジュンでございますよ。

今週も元気にブログいってみましょうかー!



さてさて、

私コバ・ジュンは、

御存知の通り「カエル」が大好きです。


kaeru001.jpg

ニホンアマガエル




先日「イカ」で会議があったのですが、その際、

「今の名前、ダサいから変えよう?『カエルの園(かえるのその)』にしない?」

と発言したら、全員から全力で却下されました。何ででしょう。



どのくらい好きかと申しますと、以前飼っていた事もありましたし(ニホンヒキガエル、スズガエル)、近年では家のビオトープで、おたまじゃくしを育て、二年後にちゃんと帰ってきてくれた事もありました。

その他、家にはカエルグッズが溢れております。
例えば、マグネットで冷蔵庫にペタンてするやつ、キッチンタイマー、お風呂のスポンジ、湯船に浮かべると鳴くおもちゃ、そしてパソコンのディスプレイの上にもマスコットが鎮座、他の置物など含めたら数えきれないほどです。



あ、そうそう。ディープな話を始める前に「カエル」の語源からいきましょう。

産まれ育ったその池などの水辺に、親になると「帰ってくる」、つまり「帰る」というところから来ているそうです。
他にも諸説ありますが、私はこれを推しますね。本当に帰ってきてくれるから。
ふるさとを忘れないって、何だかとても嬉しいじゃないですか。

「お前はこの二年、どこで何をして過ごしてきたんだい?辛い事もあったろう、危ない事もあったろう。でも、でも、無事に帰ってきてくれて本当に良かった。そしてありがとう」

なんて言葉をかけてあげたくもなるってものです。



さてさて、皆様は日本にどのくらいの種類のカエルがいるか御存知ですか?

10種類?いやいや、そんないないだろ、6種類くらいじゃない?
もっといるだろ!20種はいる!

おやおや、色々意見が出ていますね。

では正解です。






なんと43種類もいます。


といって、半数は南西諸島などにいるのですが、それでも本土には20種もいるのです。皆様、実際にどれくらい観た事がありますか〜?


ではでは、代表的なカエルを観てみましょう。


kaeru002.jpg

シュレーゲルアオガエル

日本の水田なら大抵どこにでもいます。よくアマガエルと間違えられますが、別種です。
大きさは、最大で5cmほどの小さなカエル。「ゲゲゲゲッ…、ゲゲゲゲッ」と、休みを置きながら鳴くのが特徴。



kaeru003.jpg

ニホンヒキガエル

割りと水辺以外のところで良く見かけるのがこのカエル。私は、世田谷と池袋の稽古場そばで見かけた事があります(笑)。写真は「ニホンヒキガエル」ですが、関東より北にいるのは「アズマヒキガエル」という亜種。よって、関西方面以外でこのカエルを見かけた場合は、「アズマヒキガエル」となります。
大きさは大きくて15cmほど。体表面に毒を持つので、触ったら必ず手を洗ってね。ひどい時には「失明」「心臓発作」なんてこともあります。
ちなみに、あの小さくて可愛い「ニホンアマガエル」にも、同等の毒があるので、触ったら絶対に手を洗いましょう!
余談ですが、その毒をムニャムニャしてムニャムニャすると「トベる」ので、某愛好家達には人気な様です。
中性の「魔女」の手下や道具等に、ヒキガエルが出て来るのはこのため。ちなみに「イモリ」も同じ毒を持っています。


kaeru005.jpg

トノサマガエル

これも代表的なカエルですね。水田、池などに生息しています。名前から大きそうなイメージを受けますが、実際は4〜9cmほどと、さほど大きくないカエルです。
さてさて、ここでまた「びっくり情報」なのですが、関東や長野でこのカエルを見かけた方、実はそれはトノサマガエルではありません。「トウキョウダルマガエル」という、これまた亜種なのであります。
そこの千葉県民、子供の頃「トノサマガエルつかまえたー!」と喜んでいたこともあろうが、実はそれは
「トウキョウダルマガエルつかまえたー!」
に記憶を変更する必要があるのだ。
このカエル、手足に吸盤がないため、ちょっとでも高さがあると昇れません。なので、コンクリートに護岸された昨今の水田では、陸に上がることが出来ず、そのまま死んでしまいます。よって、生息数をかなりの勢いで減らしております…。


kaeru004.jpg

ニホンアカガエル

これも割りと見かけるカエルです。かなり寒い時期から産卵を開始し、2月頃には水田や池で卵を見かける事が出来ます。
しかし、お察しの通り、まだまだ寒いその季節、そのまま水が凍っちゃう事もあり、その場合は卵も全滅してしまうと言う、「運任せ」のカエル。でもなんやかや今の今まで生息を続けているという事は、その季節に産むメリットがあるのでしょう。


kaeru006.jpg

ヌマガエル

皆様は観た事があるでしょうか。私は恥ずかしながらありません。静岡より西に分布しております。
大きさは小さめで3〜5cmほど。


kaeru007.jpg

ツチガエル

これも僕は観た事がありません。北海道を除く日本全国に生息。大きさは3〜6cm。俗に言う「イボガエル」とはこのカエルのことだそうです。


kaeru008.jpg

ウシガエル

北米産。別名「食用ガエル」。日本には1918年に食用目的で輸入。のち、コイツのエサとして輸入されたのが「マッカチン」として有名な「アメリカザリガニ」。
さて、でかいです。なんちゅうでかさや、というカエル。夜の水田で「ボー、ボー」との大きな低音で牛の様に鳴きます。
実際に観ると引くほどの大きさで、最大で20cmくらいになります。おまけに警戒心も強く、なかなか捕まえられません。動くものはなんでも口に入れてしまう貪欲さと、かなり旺盛な繁殖力のため、生態系を壊す一因にもなっております。
ちなみにコバ・ジュンは、夜の野池でブラックバス釣りをしている時、こいつがルアーに食い付いてしまい、釣り上げてから針をはずす際に大暴れしやがったため、大怪我をしたことがあります。




オタマジャクシもクソみたいにでかく、




はいコチラ。




kaeru010.jpg

本当です。このサイズに二年かけてなります。産まれた時は5mmほどの、ホント小さいおたまさんなのですが。


ちなみに、上述のヒキガエルですが、おたまじゃくしはとても小さく、陸に上がってからもかなりのミニミニサイズです。

それがコチラ。

kaeru009.jpg

これが二年で、

kaeru003.jpg

こうなります。

信じられませんね〜。一体何を食べているのでしょう。飼育環境でヒキガエルを自然界のサイズにするのは、かなり難しい様です。というか聞いた事無い。





さてさて、ズラッと代表的なカエルを上げてきましたが、みなさま、楽しんでいただけましたでしょうか?

そして、私のカエル知識は役に立ったでしょうか?

まったく興味の無い方にカエルの話をしても、つまらない反応しか帰って来ないので、あえてここのブログで書いてみました。きっとたくさんのコメントで埋め尽くされるでしょうなあ。春先の野池で真っ黒くて小さいヒキガエルのおたまが、大挙して水面を埋め尽くしている様に。


興味ない人って本当にないんですよ。





例えば「にゃっく」。


kaeru011.jpg


カエルみてえなツラしてるくせに、昨年のちょうど今頃に二人で参加した、

『つくば24時間100kmウォーク』

の際、夜中もずっと歩き通しで、疲れている身体を少しでも元気づけてあげようと、周りでひっきりなしに鳴いているカエルの生態の話をしてあげたのに、



ついぞ興味をもってくれませんでした。



ホント、話し損でした。こちらは体力使って説明してあげたのにー。




「もっとカエルの話を聞きたい!」

「コバ・ジュンと結婚したい!」


という素敵な女性がいましたら、ぜひ私まで連絡してくださいませ。

カエルの様に「ぴょん!」と飛んで、あなたのおそばに参上いたします。



以上、コバ・ジュンがお送りした『カエルさんの国』でした。

ホント「カエル研究家」になれば良かった。



@コバ・ジュン
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コメント

これは

カエルが好きと言いながら女性を罵倒するのにカエルみてえなツラと言うとは何と言うダブルスタンダード…と思いましたけど、ぢつは好きv-238とゆー告白なんでしょか?w だとしたら遠回し過ぎて伝わらないと思いますな~w。

なんだろう。

アオガエルとアマガエルを比較できるよう、アマガエルを写真で見たかったよぉ。
人生で、アマガエルとアオガエルとの見分けがつかない事ほど悔しいことはないですからね!

ちなみに、二番目に悔しかったことは、ネイルをしてもらうのに、可愛いアマガエルちゃんをお願いしたら
『ゴキブリでもクモでもネイルしてあげるから、頼むからカエルだけは勘弁して』と言われたことです(号泣)

わははは

Elisaさん>
わははは!ダブルスタンダード!
確かにそうかもしれませんねー。
私はカエルは確かに好きですが、カエル似の女性は…。と思ったら!そんなことなかった!カエル顔の女性好きだった!(笑)

なんですと!?

小笹有音さん>
アオガエルとアマガエル、並べるとその差は一目瞭然。
鼻先が丸まって、目の下に涙の様な模様があるのがアマガエル。
全身がほぼ緑色一色なのがアオガエルですねー。
しかしそのネイルサロン、ひどい!(笑)カエル嫌いな方って結構いるんですねー。悲しい事です。

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