『イカを呼ぶ!』公式ブログ

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本放送『イカを呼ぶ!』は2016年1月5日(火)に解散致しました。ここはその過去ログです。
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◆ 2016年1月5日(火)イカを呼ぶ!は解散しました。
▼番組は2014年10月2日(木)に最終回を迎えました。
▼団体も2016年1月5日(火)を持ちまして正式に解散とさせて頂きました。
▼責任者・担当者は野口雄介個人だけとなります。
▼過去のコンテンツに残されている人物・団体などは一切の関わりがございませんのでご了承下さい。
▼お問い合わせはikawoyobu@gmail.comまでE-mailにてよろしくお願いします。

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殺意の階層

デストローイ!

まいど、コバ・ジュン25号です。


さて、今週のコバ・ジュンブログは、まるでボクの今の心の中を表した様な見透かされた様な、楽しい楽しいイカブログにそぐわないタイトルで始まりますよ、今週の日記は。


皆様は、『殺意の階層』というゲームを御存知でしょうか。

198801.jpg



これ、1988年にファミコン用ソフトとして発売された、アドベンチャーゲームでして、プレイヤーが探偵となり殺人事件を解決していくというものです。



発売元は「HAL研究所」





あやしい(笑)。





でもここ、知る人ぞ知るあの「ジョイボール」なんてのも出してましたね。「女医ボール」じゃないですよ。やらしいわね、ンモー。
(余談:カービィとかMOTHERなどの開発もここ)



発売当時のボクは15歳。中学三年生です。友人のS君、いや、I君だったか、もしくはX君だったか、あ、もしかしてG皇帝!?とかそんな話はどうでもよく、とにかくそのうちの誰かが

「これ、難しくて解けねー」

と、丸投げしてきたのです。





なぜ貸してきたかというと、当時のボクは周囲から「ファミコン名人」として通っておりまして(笑)、かの「ドラゴンクエスト」を一週間で終らせてその最終画面を写真に撮り、ゲーム雑誌に送って、

『横浜市のコバ・ジュン君も、「解いたぞ!」と写真を送ってくれました!』

なんて紹介されると言う暗い青春時代を送っていたからなのです。



g_satui2.gif




でだ。

この「殺意の階層」。とんでもなく難しかったのです。



まず、第一のポイントは「時間制限アリ」



通常、この時代に発売された推理ものゲームは、コマンド(みる さがす はなしをきく)などを総当たりして行けば大体終ってしまうのですが、このゲームはひとつコマンドを使うと「3分間経ってしまい」、つまり「無駄討ち」が出来ないのです。

適当にコマンドを漁っていると、あっという間に推理期限の「三日間」が経過してしまい、



警部「どうしたのかね。まだじけんはかいけつできないのかね」

主人公「あ、え、それは…」



なんて感じで終っちゃいます。

そしてその制限はかなりキツく、気付けばどんどんと時間が経ってしまいゲームオーバーです。正に「いらないことはするな」なゲームでした。




第二のポイントは「適当な話が多過ぎる」です。



そりゃそうです。誰もコレも事件に関係ある重要な情報を持ち合わせているわけがありません。

街へ入った途端「ここはサンヤのまちよ」なんて説明してくれる方がおかしいのです。

やってみてくださいよ、あなた。ほら、今そこの街角で。

「ここはどこですか?」

などと聞いたら、変な人に間違われる事確実ですから。

聞いてもいないのに、

「ここはコショウのゆしゅつでなりたっているまちだ。どこかのおうさまがほしがってるとか…」

なんて説明してくれるわけがないわけがない!そんな都合良く人生出来てねえ、進むわきゃねえんだよ!このクソ野郎!

なので、本当に無駄な話ばかりしてきます。

しかししかし!その中に「キラリ!」「君はキラリ!」と輝く情報が潜んでいたりするので、ホント侮れない。そして、そのいらないと思われる情報を聞いてなかったりすると、最後の取り調べで情報不足によりゲームオーバーになっちゃいます。




第三のポイントは「何が悪かったかわからない」です。

ゲームも終盤、いよいよ犯人を追いつめていく段階。

シーンは取り調べ室での尋問に移るのですが、これまた難しい。

もちろん今まで聞いた情報や見つけた証拠等を照らし合わせて行けば解決に向かうのですが、それらを取りこぼしていてもこのシーンに進んでしまうので、「資料がないのに無理矢理犯人呼ばわりしちゃって大変!」という事になるのです。
これならばなんとなく自分が悪かったのは分かるのですが、それでもコマンドの順番を間違えて、犯人や警部につけいるスキを与えてしまうと、


主人公「あ、そ、それは…」


となってしまい終了。証拠集めのシーンに戻りたくとも、当時から出始めた「カセットに内蔵された電池でバックアップ」形式のソフトだったため、下手すると最初からやり直さねばならないという、正に悪魔の様なゲーム。
「情報を集める時間が少ないのに、ひとつでも取りこぼしていると即終了」なのです。まぁ現実では当たり前なのですが、当時のぬるいファミコンゲームとしては、この難易度は相当なものでありました。


satsui-sayoko.png



そしてボク。なんとか解きましたコレ。攻略本無しに。

解決した時の感動ったらなかったなぁ〜。

ラストも衝撃で、その前の尋問、さらには推理の方法など(なんか座標を利用してそこに証拠の品が隠れてるとかそんな仕掛けがあった)、とにかく当時としては驚きのゲームだったのです。

だって、もう25年も前のゲームですよ?それがいまだに記憶に焼き付いているのですよ?

ゲーム内に流れる音楽も素晴らしく、いまだに歌えます。


再販とかしないのかなあコレ。

Wiiって昔のゲームとか出来るんでしょ?これはないのかなあ?

やりたいなあ。

やりたいなあ。

やりたいなあ!!!



そんなわけで今週のブログを終ります。

早くWiiとこのゲームください。

待ってます。

どうぶつの森と3DSも待ってます。

なかなかプレゼントしてくれませんね皆さん。

待ってます。



ではまた。


@コバ・ジュン






























satsui-sayoko.png

あ、犯人はこの右下の子ね


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コメント

「犯人はヤス」

犯人は…

ぜんきちさん>
「犯人は社長 黒幕は美沙子」

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