『イカを呼ぶ!』公式ブログ

インターネットTV番組、『イカを呼ぶ!』の公式ブログです。

本放送『イカを呼ぶ!』は2016年1月5日(火)に解散致しました。ここはその過去ログです。
ツイッターイカを呼ぶ!公式アカウント@kariekachanをチェック!!

現在の閲覧者数:
イカを呼ぶ! 公式ウェブサイト
Ustream 本放送はここからも見られるよ
イカを呼ぶ!次回の放送はありません。

プロフィール

イカを呼ぶ!

Author:イカを呼ぶ!
・視聴者参加型ゆるゆる系エンターテイメント番組『イカを呼ぶ!』です。
毎週金曜日夜23時~26時までの三時間生放送!
視聴者もチャットで参加できるリアルタイム相互番組です。

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

◆ 2016年1月5日(火)イカを呼ぶ!は解散しました。
▼番組は2014年10月2日(木)に最終回を迎えました。
▼団体も2016年1月5日(火)を持ちまして正式に解散とさせて頂きました。
▼責任者・担当者は野口雄介個人だけとなります。
▼過去のコンテンツに残されている人物・団体などは一切の関わりがございませんのでご了承下さい。
▼お問い合わせはikawoyobu@gmail.comまでE-mailにてよろしくお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

完全に分かったよ!釣りの極意

にゃっくです。

先日、のぐっちゃんと何人かで一緒に釣りに行ったよ。

nyack_tsuri_20130611_1
こういうところ。

川がなんとなく区切られてて、そこにマスが放流してある。釣り堀的な川。

浮かれた格好で行って、俄然釣ったよ。
nyack_tsuri_20130611_2

で、あたしたちは4人で40匹釣ったわけなんだけど、

そこに来ている人たちは
「今日は全然釣れない」
と言っていた。

4人で40匹はめっちゃ釣ってる側。

なぜこれができたかというと、

わたくしにゃっくが、完全に釣りの極意を会得したからであります。

釣りの極意、それは、
「魚を釣る前に男を釣れ」
であります。

これマジであります。

しかしもとはそんなつもりはなかった。

マスを放流をしに来てくれたおにーさんに
「これ、コツってあるんですか?」
と、本心からそう聞いただけだ。

そして教えてくれたコツにがっつり食いついてしっかりしっかりしーっかり、話を聞いた。

そうしたらしばらくしておにーさんがまたやってきて、
「どうですか?釣れてますか?・・・コレ、個人的なヤツ、持ってきたんでもう一回入れときますね。」


個人的なヤツ?

マスの?



そう、わからないけどおそらく、
釣り堀で放流するマスとは別に、
おにーさんが個人的に釣ってたようなmyマス
わたしたちのエリアだけに放流してくれたのだ。

そりゃ釣れるわ。

他のエリアの倍いるんだもの。

イカスタッフ・カナメくんのサングラスとアゴが気に障るけどそれでも釣れるわ。
nyack_tsuri_20130611_3

しかも私たちは、
本当は行ってはいけないエリアで釣りをしていた。

それというのも、釣竿を借りるところで、
イカスタッフ・ゼロと二人で
「私たち、スッゴク初心者なんですけど、どのあたりで釣ったらいいんですかぁん」
と聞いていたからだ。

「あの印から奥、ほんとはダメなんだけど、行っていいよ」と
人がめちゃいっぱいいるエリアの先に行かせてもらっていたのだ。


いやぁ、生かされてるよね、人は、人に!!!!

いい意味でね、人を釣れない人は魚なんて釣れないんだよ!いい意味でね!
nyack_tsuri_20130611_4
いい意味で釣らせていただいたおにーさん。


こんな恩赦は、自分たちだけで占領しちゃいけないと思い、
帰りに隣のエリアの人に、
おにーさんから教えてもらった、
「野生のマスとは違う、釣り堀独自の釣り方のコツ」
をしっかりお伝えしてから帰った。


帰りの車の中で、のぐっちゃんが言った。

「オマエ・・・・あんなジャケット着てる“the釣り人”みたいな人に
よく釣りの方法なんか教えられるな。」


たしかにそうねー。
スポンサーサイト

<< にゃっくの泣ける漫画 | ホーム | こころの北海道的記録2日目 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。