『イカを呼ぶ!』公式ブログ

インターネットTV番組、『イカを呼ぶ!』の公式ブログです。

本放送『イカを呼ぶ!』は2016年1月5日(火)に解散致しました。ここはその過去ログです。
ツイッターイカを呼ぶ!公式アカウント@kariekachanをチェック!!

現在の閲覧者数:
イカを呼ぶ! 公式ウェブサイト
Ustream 本放送はここからも見られるよ
イカを呼ぶ!次回の放送はありません。

プロフィール

イカを呼ぶ!

Author:イカを呼ぶ!
・視聴者参加型ゆるゆる系エンターテイメント番組『イカを呼ぶ!』です。
毎週金曜日夜23時~26時までの三時間生放送!
視聴者もチャットで参加できるリアルタイム相互番組です。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク

RSSリンクの表示

◆ 2016年1月5日(火)イカを呼ぶ!は解散しました。
▼番組は2014年10月2日(木)に最終回を迎えました。
▼団体も2016年1月5日(火)を持ちまして正式に解散とさせて頂きました。
▼責任者・担当者は野口雄介個人だけとなります。
▼過去のコンテンツに残されている人物・団体などは一切の関わりがございませんのでご了承下さい。
▼お問い合わせはikawoyobu@gmail.comまでE-mailにてよろしくお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野口博士の研究室~その2~

はいはいどうも。

のぐっちゃんです。

昨日書いた『旅公演』について。

番組内ではちょこちょこ言ってるんだけど
小学校や中学校を回っての演劇鑑賞教室として公演をしてたりするのですね。

みんなも子供の時あったでしょ?

外部の人が見られない、内々での公演ではあるので
芸能活動としては残念なところもあるんだけど。

なんていうか、そういう日って子どもたちにとって

『特別な日』

になるじゃない?
まぁ自分もそうだったから。

そんな子どもたちを観ているととっても幸せなのです。

昼食は大体お弁当なのですが、時々給食だったりして嬉しくなります。

IMG_3128.jpg

こんな感じ。

この学校は献立表なんかつけてくれて可愛かったな。

IMG_3130.jpg

ただね…

給食って、育ち盛りの子供用なので…

カロリーが高い高い!

少量なのにすっごいボリューム感じるんだよね。
36のおっさんには厳しいところがあります(笑)

炭水化物多いしなぁ。

確かに子供の頃は暇さえあれば走り回ってたのでそれぐらいエネルギー必要なのだろう。

暇さえあれば走り回ればちょっとは痩せるかしら?


ただの変人だな。やめよう。


------------

さて昨日までのあらすじ!!

イカと向き合うためにスケジュールの合間をぬって無理矢理行った深海展!

IMG_3095.jpg

やってきました!国立科学博物館!

IMG_3064.jpg


開館時間に合わせていくも既に100分待ちという人気っぷり!

IMG_3097.jpg

なんとか入り口が見えてきたけど、それまでどうやって時間を潰したか!

IMG_3096.jpg


それは…


images_20131012213209a0c.jpg

はい、モンハン。


なんかね。


係員の人に…


「中入ったらゲームやめてくださいね?」



って言われちゃったよ(笑)


子供か!!


こちとらイカを楽しみにして来てるんでぃ!
中入ったら当たり前にやめるにきまってるじゃないか!!







という気持ちで入ったんだけど、たまたま入った瞬間がセーブできない瞬間で…


「えっと…他のお客様の迷惑になりますんでこちらでどうぞ…」



と言われる始末。

超みっともない。



気を取り直して早速深海展へGO!

キチンと3DSもしまってしっかり勉強モードになった所へ飛び込んでくる最初のパネル。

IMG_3065.jpg

なるほど…

そう言われるとスゲェなぁ。

『太陽光に依存しない生態系』の事なんか考えもしなかった。

余談ではありますが。
こういう博物館系、見かけによらず大好きなんです。

だから基本的に人とは行かない。

だってパネルの隅々まで一個も落とさず見て回るからね。

3.4時間無いと足りません。

昔、福岡で見かけた博物館がどうしても見たくて
一緒にいった仲間たちにお願いして回った所
みんなを数時間待たせてしまう、という事があったぐらい。

あ、なんかあれよ?
別にインテリ気取ってたりするわけじゃないよ?

「ワタシ、美術館とかチョー好きなんだよね~」

みたいな感受性溢れてるアピールとかじゃないよ?!

ただの興味本位だからそういう感じで受け取らないように(笑)


そんなわけでじっくりじっくり見ていったからね。
結構、博物館内では

「順路、列は関係ありません!ダイオウイカの展示をご覧になりたい方は奥へどうぞ!」

って言われてて、さっさと行っちゃう人多かったりしたけど
ボクは深海の魅力を全て余すところ無く楽しみたかったからね。
並んだよ、いっぱい。

その辺をゆっくりお伝えしようと思いますよ。

まず有人潜水調査船「しんかい6500」

IMG_3066.jpg

深海を探索するのに使われる乗り物は大きく分けて2つ。
有人と無人。

その中でもまた細かく分類されていて、
有人でも科学者とパイロットによる採取や状態把握。
撮影用だったり…と色々。
有人もリモートコントロールするものや自律型など用途によって様々なのです。

この「しんかい6500」その名の通り6500mまで潜れるんだけど驚くのがコクピット。

IMG_3067.jpg

超狭い。

ここにパイロット2名と科学者1名で乗るんだって。
しかも8時間とか。

トイレとか携帯トイレなんだとさ。

6500mまで潜航したら、ちょっとしたヒビとかであっという間にペシャンコです。
そんな水圧との恐怖と戦い、狭い空間で8時間。

スゲェよなぁ。

しかも男女で入ったりするから…吊り橋効果的な…

ねぇか。

内部構造はこんな。

IMG_3077.jpg

IMG_3078.jpg


ボクはスキューバダイビングやるんですが、人間の体は水深50mで作業できるようには出来ていません。
よもやレクリエーションでは40mがやっと。

そんな前知識があるところに…なんと。

300mで作業できる潜水服登場!

IMG_3068.jpg

IMG_3069.jpg

IMG_3070.jpg

マジビビったわ。
意外とゴテゴテしていない事に。

300mで作業なんてもう宇宙だよ。

光も全然届かないし、暗闇の中巨大生物がいたりして…

間違いなくパニックを起こします。

こえぇ深海。


吊り橋効果とか言ってる場合じゃない。


勇者だな、これ着てる人は。


明日はその他の潜水艇なんぞをご紹介しま~す!

ジョニーの朗読行ってこよ~っと。

のぐ
スポンサーサイト

<< 野口博士の研究室~その3~ | ホーム | 野口博士の研究室~その1~ >>


コメント

ん?

「ひとりで博物館回りたい」という思いがあるのなら、俺の行動その他は理解できるはずなのだが…

できねぇよ(笑)

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。