『イカを呼ぶ!』公式ブログ

インターネットTV番組、『イカを呼ぶ!』の公式ブログです。

本放送『イカを呼ぶ!』は2016年1月5日(火)に解散致しました。ここはその過去ログです。
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イカを呼ぶ!次回の放送はありません。

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イカを呼ぶ!

Author:イカを呼ぶ!
・視聴者参加型ゆるゆる系エンターテイメント番組『イカを呼ぶ!』です。
毎週金曜日夜23時~26時までの三時間生放送!
視聴者もチャットで参加できるリアルタイム相互番組です。

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◆ 2016年1月5日(火)イカを呼ぶ!は解散しました。
▼番組は2014年10月2日(木)に最終回を迎えました。
▼団体も2016年1月5日(火)を持ちまして正式に解散とさせて頂きました。
▼責任者・担当者は野口雄介個人だけとなります。
▼過去のコンテンツに残されている人物・団体などは一切の関わりがございませんのでご了承下さい。
▼お問い合わせはikawoyobu@gmail.comまでE-mailにてよろしくお願いします。

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第6話 謝罪と決意。…と小ネタ。




はじめに


単刀直入に申し上げますが、

1人放送出来ず申し訳ございません。


Ustreamのアプリで放送していたのですが、放送しても途中途中回線が切れるというのが日に日に頻繁になり。

あと、
風邪にもなりちょっとした孤立状態に陥ってました。



でも、
ブログだけでも書かなければ
楽しみにしていた方にも失礼だなと
ちょっとした決意を抱いてブログを週1で書き始めました。


そして、この謝罪のブログを書きました。


しかし遅くなってしまい申し訳ございません。


アプリか携帯かどちらに問題があるのかわかりませんし、
出来ない現状は変わらないので
1人放送は出来ません。


ですが、
ブログは書いていきます。







では早速、
今回紹介するのは!





『百瀬!後ろ、後ろ!!』




あ、違う。

『百瀬、こっちを向いて。』です。






どんなあらすじかというと、

主人公ノボルが幼馴染みである先輩から
二股をしていることを隠すために
百瀬と付き合っているフリをして
二股疑惑を隠し通します。

しかし、次第に惹かれ合う姿を描かれています。

それを現代のノボルが回想する現代とその当時のはなしが同時進行する作品です。






百瀬を演じるのは
早見あかりさんですか。
ポスター見たとき
ももクロの誰か?いそうでいないような?と思ったら元ももクロのメンバーだった方なんですね。



中盤で
持つべきは親友!!
と、思ってしまう様なタイミングで親友がでてきて
主人公の現状に助言をしてくれます。


ですが、
現代のシーンに戻り全て実体験ではなく創作であると本人は言います。


あの助言は
本当にその友人から言われたこのとなのか
それともその頃の自分に未来の自分からの助言なのか


記憶に残るそんなシーンがありますが
一体どっちが言った言葉なのかは観ている人に委ねているのだと思います。






初恋ですか…。

今思えば、
平然と馬鹿なことだと思ってしまうことをしていたなと…。


ん?いきなり何を言っているのか?
全く訳が分からないですね~。



あと僕は恋愛系の映画は苦手で
感想も書くのが苦に思ってしまうのですが、

これは良かったなと思って感想を書きました。

決してタイトルで

『百瀬!後ろ、後ろ!!』という

ボケがしやすいから書いたという訳ではないですよ~(笑)






では小ネタはここまで。


以上、
カナメが紹介しました




『志村、うしろを向いて。』でした。







第5話 何度でも蘇るムス…トム。



トム•クルーズが『オブリビオン』に続き再びSF映画に出演して、

え…、

トム様。

あなたこんなに…

ヘタレだったっけ?



と、誰もがドン引きする!!





『オール•ユー•ニード•イズ•キル』


を紹介します!!





トム•クルーズといえば、

『トップガン』とか





うわッ!若いなー!!

あらすじは、
教官と寝んごろと時々グラサン。


『レインマン』とか





遺産に興味持っていたのにいつの間にか兄に興味持っちゃう話。



『ミッション•インポッシブル』とか





えっ!?
エッチなお話じゃないですって
タイトルからしてだなんてっ!
きゃっ!恥ずかしい!








はい、限界です。


どうしたらケンコバさんみたいに自然に出来るものか?は、置いといて



脱線しましたが、
今回のトム•クルーズのキャラは
軍の広報担当で戦闘歴がないそのためか、いざ戦場に行って来てという
上官からの命令に全く応じない。
挙げ句の果てに逮捕され
脱走兵扱いって、


この軟弱者。


セイラさんがいたらブチ切れていただろうな。も、置いといて。


ん~。でも、そんなヘタレから成長するっていうのは、メイド•イン•ジャパンなのでしょうね。


はい!


製作したのはダグ•ライマン監督。

『Mr.&Mrs. スミス』
『ボーン・アイデンティティー』などの監督で


前半は『Mr.&Mrs. スミス』の様なぶっ飛んだコメディで話が進みます。



あの作品もかなり凄まじかった。
ブラット•ピットとアンジェリーナ•ジョリーの仲睦まじい~
ってやつじゃん!


ギャグ要素のある前半に打って変わって
話が進むに連れ状況が深刻になってゆきます。
そのうえ、タイムリープをゲームをリセットする様な感覚でそれを繰り返し続け
トム•クルーズかなりしんどそう…。



中盤なんかは特訓中に負傷したら

リセット!



熱心に作戦考えたのに、作戦失敗!!

リセット!



もう面倒だから何処かのパブでバックれようと思ったら
侵略生物に襲われた!!

リセットーーー!!







もう勘弁して~!!





以上、カナメでした!


第4話 未来と過去。





(渡辺真知子:迷い道)

現在。過去。未来~♬





みらあ~い~♫





みら~あ~い~♩






はい。


あ、あと、

ブロク書くのが遅くなってすみません!



では、今回は!!

マーベル映画で最も有名俳優が勢揃いしていると思っている
X-MANシリーズの最新作!!


『X-MAN フューチャーアンドパスト』





あのレッド•ツェペリンの曲を流しながらの予告が印象に新しい。

さて!
X-MANシリーズ今回で7作目!!
もうそんなにやってんだ!

サブタイトル通りX-MANシリーズの「未来」と「過去」を描いた作品。
なので事前に前作を観ないとわからなかったり、物事を拾い損ねる恐れもあります。が、順番通り観てきた側からとってみれば、
なんてもの作り上げたんだ!!
と思ってしまう今作品。


1作目は西暦2000年に公開されて
14年も経つのか。





1作目の監督は、
『ユージュアル•サスペクツ』で一躍有名になった、
ブライアン•シンガー監督。




『ユージュアル•サスペクツ』か~。
あれも本当面白い作品で気を抜いて観ていたら騙された!!でも答えがわかった瞬間のあの驚きと納得出来るラストはとても印象に残った。


ユージュアルで成功したから彼に任せれば大丈夫。と、周りに唆されいざやったら


「アクションが物足りない。」


「彼にはアクションなんてやらすんじゃない。」


と、日本ではイマイチすぎる感想が相次いで言われたとかないとか。



うるせーよ!!


監督も大変だっただろうな。



しかし、
汚名返上すべく2作目を製作したところ大ヒットし、それがきっかけでマーベル作品の『スパイダーマン』や『ハルク』など
次々と製作するようになった。

やったね!





その後、
3作目を製作すると映画会社は言うが、ブライアン監督は『スーパーマン リターンズ』を製作するために降板したので

代わりに
『ラッシュアワー』や『レッド•ドラゴン』(羊たちの沈黙の原点作のリメイク版)
でお馴染みの
ブレット•ラトナー監督が代わりに

3作目『X-MAN: ファイナル•エディション』を公開。
この3作目も面白かった。


その後、
主人公ヒュー•ジャックマン演じるウルヴァリンの過去を描いた



4作目 『ウルヴァリン X-MAN ZERO』



ウルヴァリンが属する団体のボスのプロフェッサーXと
敵対していたマグニートの若かれしき頃を描いた




5作目 『X-MAN ファーストジェネレーション』

前に岡田将生さんがTV番組で紹介して話題にもなってますが、
X-MENシリーズで最も面白い作品。


ジェームズ•マカヴォイとマイケル•ファスべンダーのコンビがとても良かった。というかファスべンダーなんでもやってしまう方ですね、



出世作の『300』でムキムキボディかと思ったら




『ハンガー 静かな抵抗』でガリガリになり

挙げ句の果てに

『フランク』では、



被り物被ってふざけ回るし



乳首出すし。



そして、

ウルヴァリンの視点で3作目の時系列の後を描いた



6作目 『X-MAN ウルヴァリン サムライ』

監督は、ジェームズ•マンゴールドなのですが予定では

「利益目的でヒットした作品の続編をするのはダメだ。」という名言を残した、
『ブラック•スワン』などのダーレン・アロノフスキー監督が起用されるはずだったのですが、家族がいるのに

撮影のため1年も海外に滞在しなくてはならない事実を知り即座に降板した

そうです。

あ、あぁ…

…家族想いなんですね~。


でも、
今作のフューチャー&パストの
監督を務めるのはブライアン監督。
X-MANのテーマ性を取り戻した!

すげぇ!!


で、

作中では
ファスペンダー演じる、人間として扱われず人間に対して怒りだけを学び自分の意志を貫き通すマグニート。
そして、
マカヴォイ演じるプロフェッサーXは友情さえ覚えたはずのマグニートに離れられ冷戦という世間から弾き出され酒に溺れる日々を送る。

そんな2人の心境がぶつかり合うシーンは心を痛めるというか考えさせるし、5作目から観てて本当に親友同士だったんだなと。ね?


あと宣伝では、




ヒュー•ジャックマンとマカヴォイとファスペンダーが3人でノリノリのダンスをするって、


お前ら仲良いなあ~。





よ~


く~

(割愛)



はい!
以上、カナメでした!


第3話 スタンド•バイ•ミー

(ジャック•ニッチェ スタンド•バイ•ミーのテーマ)


テレテッテッ♫

テレテッテッ♫



便座ないッ!!

この季節顔を洗ってもなかなか目が覚めず寝ぼけて便座を下げずに座ろうとして、冷えきった便器の上にお尻をつけてしまい慌てて目が覚める

そんな心の叫びを唄う

カナメです!



最近、

リヴァー•フェニックスが亡くなる間際まで出演していた

『ダーク•ブラッド』という




レンタルとリリースされて話題になっているそうで、

観た感想で言うと

リヴァーファンのための遺作と言うべき作品です。
でも、リヴァーという人物を知るための作品でもあるそんな作品。

なぜリヴァーがあの行動をとったのかというのは…

淋しかったんだろうな…。

という感想。

気になったら観てみるべき作品ですね。

と言っている自分は
気になったからブログを書いてますが、





リヴァー•フェニックスは
名俳優と言われながらも麻薬中毒で
23歳の若さでこの世を去ったとか


こっちは24歳でフリーターだよ…

それは置いておいて。


それに合わせて今日は
東方シネマズでも放映されている
『スタンド•バイ•ミー』について語ります!





あれ観たのは保育園通ってたぐらいだったけど、
兄弟でしょっちゅう観ていたからやたら記憶に残っている映画。


あらすじは、

主人公が少年の頃からの親友の死をきっかけに、その当時の出来事を回想する。
その友人がリヴァー演じるクリス。
ゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人は、3日前から行方不明になっているブラワーが森の奥で、列車に跳ねられ死体のまま野ざらしになっていることを知り死体を見つければ有名になれるという動機から冒険のような旅をするというお話。

12歳のあの頃のような友人は2度と出来ないとか
意味が深いですね。

ちなみに

この撮影当時から
リヴァー本人が麻薬やっていたとか
共演者のウィル•ウィトンがそう告白しているとか。


この少年時代からリヴァーが名演技をしているとか目立ってるとかなんとかって言われているようです。




でも彼より
コリー•フェルドマンの方が印象が強かったような?
コリーは『グレムリン』や『グーニーズ』とか結構有名な作品に出ていて彼の方が存在感あるような?

個人的な感想ですけどね。


でも、
リヴァーの方が役柄的に
ウィル演じる主人公の助け役みたいな

で、
コリーの役柄は
キーファー•サザーランド演じる年上の不良リーダーを見て逃げてしまうから
そう考えるとリヴァーの方が魅力的なんでしょうね。





というか、キーファーはこの頃から出ていたんだという事実を最近になって知りましたね~!驚きですね!

『ここに死体があるのは分かっているんだぁ!!』

とか言いそうな感じしてましたけど




ナイフをパッと出して
『死体渡しな?』
というあっさりな感じでした。

主人公のゴーディは
兄を事故で無くしていて
両親はゴーディそっちのけで
上の空になっていています。

その上、旅の道中で葬式のさ中父親が
『お前が死ねば良かった。』という夢を見るシーンがありますが、

酷い話です。


精神崩壊寸前のウィルを所々でリヴァーが心の支えをしている。

かと思いきや、




家庭内環境が良くないあまり
教師に濡れ衣を着せられ
停学にさせられた。
やりきれない心境のリヴァーを
ウィルも支えている。

支え支えられてみたいな。


『自分を支えて』


題名通りなんですね。







(小山さん風に)
「お言葉ですが大統領!

仕事をさせて下さい!!」





そばに立たないで下さい。



以上、カナメでした!



ハロウィンパーティー放送後記!


どうも!

イカを呼ぶ!主催
ハロウィン仮装コンテスト放送

いかがだったでしょうか?



イカだけにー!!



イカだけに?


いいんでないかい!!


いけない!!

久しぶりて今回言ってなかったw

今回は上北沢から
ハロウィンパーティーの様子をお送りしました!





ハロウィンの仮装で盛り上がっていると言えば

渋谷ではありますが、

上北沢も負けてはいません!!


紅の豚!!





棺桶!!





白雪姫のえりすさんは可愛かったですし、





にゃっくさん!!


は普段通りで…

いやいや、
あの格好は周りに華を持たせるためです!


見事グランプリに輝いたのは

エボラウイルスのエボラさん!

あの特殊メイクはすごかった!





いや~楽しかった!


ちなみにこの様子は、

後日YouTubeにアップ予定です。

では!
カナメでした!


ハロウィンパーティーお知らせ

イカを呼ぶ!主催、ハロウィンパーティーのお知らせです。

明日10月31日、
上北沢にてハロウィン仮装パーティコンテストを行います!

年々盛り上がっているハロウィン!

みんなで仮装して、ハロウィンを楽しみましょう!

もちろん、見に来るだけでもOK!

コンテスト優勝者には、かわいいハロウィンお菓子の詰め合わせをプレゼントします!



場所、時間:珈琲館上北沢店20時開始

審査員:蒻崎今日子
ゲスト審査員 :桜井えりす


皆様のご参加お待ちしております!



………ちなみにハロウィン仮装コンテストの後は、近くのバーで朝まで飲めます!

仮装しながらお酒を楽しみ、朝まで盛り上がっちゃいましょう!

2014/10/2(木) イカを呼ぶ!最終回をお届けしました。

まずは…

約7年間もの間、応援ありがとうございました!!

のぐっちゃんこと野口雄介です!
ご挨拶が三週間も遅れてしまったことお詫びします。
なかなか気持ちの整理が付かなくてねぇ…
やっぱり7年続けてきたものを終わらせる、というのは中々どうしてなのです。

早くご挨拶をしなきゃ、と思いつつ書いては消し書いては消し…
悶々と毎日を過ごしておりました。

しかし最終回を迎えてから三週間経った今でも色々な方から
温かいメッセージを沢山頂き、泣きながら奮い立ちました!
ありがとうございます!頑張るよ!オレ!

…言い訳ですね、すいませんホント。

さて。
最終回の放送。
最後の最後に今まで応援して頂いた皆さんに感謝のご挨拶をしたのですが…

アーカイブに残っておらず…

こういうところも限界を迎えていたのかもしれませんなぁ…
期せずして涙を流してしまったボクの醜態が残らず良かったのかもしれないけどねぇ(笑)

えっと、本来バラエティ番組の終了なんてもんに
理由なんて無いし、そんなのわざわざ発表する意味も無いんじゃないかな?
とは思っているんです。

が、最終回前に「番組で色々説明するよ!」と言っておきながら
都合で見られなかった方が後でアーカイブを覗いて見ると…

「いや、やっぱり挨拶はちゃんと最後にしたいから…」

っていうボクのセリフで終わっちゃってて何とも尻切れトンボ。
っていうか…7年やっててあんまりにもあんまりじゃない?!

まぁ単純に言えば…

『宣言した事はちゃんとやろう!』

って事です。

そんなわけでイカ、最終回に番組内でお話した最終回になった理由です。
イカだけにっ!!


一番大きな理由は、ボクの信念である…

『目の前のお客さんを楽しませる!』

というのが現在のこの体制では困難だと判断したからです。


その理由一つ目。
「配信状況の変化」

スティッカムジャパンから始まり、色々な経緯を辿って現在U-STREAMに至りました。
しかし、どうも最近のU-STREAMの体制が「無料ユーザー」に重きを置かなくなった、と色々なサイトで見かけます。
「有料ユーザー」、「企業ユーザー」に力を入れ始めたみたいなんですね。
この件に関して個人的、並びに団体としても特に意見はありません。
全て完全無料で使わせてもらっている完全依存スタイルを取っている以上、仕方がない事でもありますし。

ただ、それよりも!
視聴者の皆さんからの問い合わせが以前よりも確実に増えました。

「見る事が出来ない。」
「ぶつ切れになり、その度CMが入ってストレス。」
「アーカイブが見れないことがある。」
「チャットに参加できない。」
「チャットが反映されていない。」etc…

これら全て我々イカを呼ぶ!側ではどうにも出来ないことなんです。
配信システムを他に依存、さらに視聴する側の環境にも依存している現状では。

こちらとしては出来る限り良い環境で視聴してもらえるよう努力してきたと思います。
ハッキリ言ってまだ全英語時代からU-STREAMを使っている我々としては
そんじょそこらの配信組織よりも環境は整ってる自信があります。(配信する場所の電波とかはありますが)

だからどうしても「しょうがないんです。」とか「そちら側の環境を整えてみてください。」ぐらいしか言えず、
中には「いつまで経っても解決法を示してくれない!」なんて問い合わせもありました。

でも「我々では解決できないんです!どうかご理解下さい!」という返答しか出来ません。
その上で「目の前のお客さんに楽しんでもらう!」ことに段々と無理が生じてきている、と判断しました。
ストレスを抱えながら楽しむのはなかなか難しいことだと思いますし。

余談にはなりますが、どうやら今あるアーカイブ1076個(2014/10/18現在)も11/1より30日過ぎると次々と削除されてしまうみたいです。
何かとっておきたいアーカイブがあったらなるべくお早めにローカルダウンロードする事をオススメします。

もう一度断っておきますが我々は個人としても団体としてもU-STREAMさんを非難しているわけではありません。
そして上記の事もu-streamの公式発表でもありません。知識的に足りないものがまだまだあるのかもしれません。
単純に現状が我々の求めるものとのバランスが取りづらいと我々が勝手に判断した、という事です。
むしろ長年バランスをとって出来ていたことに感謝しています。

二つ目。
「毎週配信の重要性」

我々「イカを呼ぶ!」は「週一回、配信をするだけの団体」ではありません。
なんだか色々なことをやってきました。

毎月飲み食い放題のイベントを開いたり、スーパーママチャリグランプリに出てみたり、本格的な演劇をやったり、キングオブコントにチャレンジしたり、観光協会の公認団体にしていただいたり、地元のお祭りの公認団体として盛り上げたり、トークライブをやってみたり…

これも全て信念である「目の前のお客さんを楽しませる!」を優先させた結果です。
「週一回の配信」だけに対するこだわりは最優先ではありません。
しかし後述する二つの理由で、現在はむしろ配信する事によって信念に反した行動になっているように感じています。

もはや現状では配信以外の方法で「目の前のお客さんを楽しませる!」方がいいのではないか、と思っています。

三つ目。
「団体のフットワークの重さ」

約7年もやっていればメンバーの入れ替わりもモチロンありました。
最少2人、最大で12人という振れ幅でやってきました。
増えるときもあれば減るときもあり…

ただ、今までは人数が減った時には必ずフットワークは軽くなっていました。
ここでいうフットワークというのは二点。
「スケジュール」と「内容」です。

人数が減れば予定は合わせやすくなりますし、
内容も人数が必要なもので無くバカバカしいアイデアさえ思いつけば
了承を取る人数も少なくなります。
「やろうぜ!」「いいね!面白い!」と出来たんです。

それが両方とも難しくなってしまいました。
むしろ人数が多かった時のほうがフットワークは軽かったと思います。
スケジュールがなかなか合わない、内容も無理の無い形が最優先。

ならば!とそれが改善出来れば良かったんですが現状「改善は出来ない」という判断をしました。

四つ目は、三つ目からの派生だと思います。
「お客さんに強いるスタイル」

今年に入ってからの配信日は「我々の都合の良い日」になっていました。
上記のフットワークの重さからです。
そのため、視聴者の皆さんが観るためには我々の都合に合わせなければなりません。
バカバカしいバラエティを観るために、一つ大きなストレスを強いてしまっているのです。

さらに内容も我々に合わせた無理のない形。
バカバカしいものも中々見られなくなっていました。

その配信日も何度か突然変更。
内容も直前、ないしは配信を見なければわからない状態に。

提供する側が無理をするのは当たり前だと思うんですが
受け手に無理をさせ、都合を強いる。これはバラエティのやる事じゃないと思います。
バラエティに限定せず、なにか見せる側としてそう思います。

もはや配信すればするだけ「目の前のお客さんを楽しませていない」事になってるんじゃないか、と思いました。

以上が番組ラストでお話した最終回に至る理由でした。
そして最後まで力を貸してくれたキャスト・スタッフに心からありがとうを。

なにより七年間応援してくれた視聴者の方々へ、最後はこんな形になってしまってゴメンなさい。
そして本当になりよりも、応援して下さってありがとうございました。感謝しています!

という事をお伝えしました。

あ、補足になりますが「目の前のお客さんを楽しませる!」という信念は
もちろんボク個人の信念でも有りますが、個人の信念に反するからもう辞める!とかそういう事じゃありません。
年頭に今のメンバーでキチンと話し合い、団体の信念として共通認識を持って臨んだ一年であり、
団体の意志ですからね(笑)

まぁ…はっきり言って無念です。残念です。
「目の前のお客さんを楽しませる!」という笑顔を作りたくて始めたことが
逆の形になっていると感じ始めてからはショックでした。

でも終わって三週間経った今でも色々なあたたかいメッセージをもらって奮い立ちました。

「倒されたのは問題ではない!立ち上がるかが問題なのだ!」

という言葉を本屋で目にして、これじゃいけないなと。


誤解を招いているのかもしれませんが、あくまでも「毎週一回の放送」という意味での
番組としての「イカを呼ぶ!」が終わったに過ぎず…

解散ではありません!

これからも「目の前のお客さんを楽しませる」為に何か出来たらいいな、と思っています。
気が向けば配信もするだろうし、また面白い何かを提供していきたいです。

その為に一人スタッフが帰ってきました。
一度は辞めたものの、また我々に力を貸してくれるK先生です。

まぁ新しくスタッフが増えたのに解散とかホント意味分かんないからね(笑)

今はまだショックも大きく中々新しい事を始める力が足りません。
その為に新しい力を借りたいと思ってます。

長くなりましたが、以上がアーカイブに残っていない最終回ラストに番組で皆さんにお伝えしたことです。


最後に改めて。

本当に本当に今まで応援ありがとうございました。心から感謝しています。
週一回お会いすることはなくなりますが、これからも何らかの形でお互い笑顔になりたいなと思っています。

今はまだ何一つ決まっていませんし、何かをスタートさせる元気が足りません。
とにかく目の前にあることを一生懸命やりたいと思ってます!

さしあたって…飲み食いイカイベント復活させたいなぁ…20人くらい集まるならやりたいなぁ。

そんな感じです。
これからもぜひ仲良くしてもらえたら幸いです!よろしくお願いします!

のぐっちゃん/野口雄介

10/5 カナメの映画を呼ぶ!



どうも!

カナメです!


早速、今日紹介するのは!


『プリズナーズ』




2014/5/3公開作品。

TSUTAYAではレンタル開始されてますが、


この映画どういう話かというと、


ある一家と友達家族とパーティーをしていたところ

何者かに娘が誘拐される。

犯人だと疑いが上がった人が黙秘を続け

挙げ句の果てに犯人だと疑いが晴れてしまい

娘を誘拐された父親が激怒し

その疑われていた男を監禁する。



この娘を誘拐された父親役を

ヒュー・ジャックマンが

もうどうしようもないぐらい

駄目な父親を演じています。





犯人じゃないのに

『あいつ犯人だからさあ、

捕まえといてちょ!』


うるさいよ!



そんなお父さんに振り回されながらも

奮闘し事件解決を必死にやっていた、

ジェイク・ジレンホーン

ラストの自分が撃たれ重傷ながらも車を運転する様は

観ていて息を飲むそんな気持ちにさせてます。


この作品で言いたいことは多分、


事件は警察に任せよう。



「こっちだって、必死にやってるのに
なぜ娘を見つけられない!!」






知らないよ!


では!

カナメでした!

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